続け方の工夫
紙の形を作る日は、折るかつなぐかを一つ選ぶ
手で形を作る案では、手元の紙など、扱える材料を一つ選びます。複雑な作品や専用の道具を最初に用意する必要はありません。材料と道具の使い方を確認…
使う材料を決める
手で形を作る案では、手元の紙など、扱える材料を一つ選びます。複雑な作品や専用の道具を最初に用意する必要はありません。材料と道具の使い方を確認し、今日出来る折る、重ねる、つなぐなどの作業へ絞ります。
一つの形を作る前に、今回どこまで進めるかを決めます。紙を一回折って形を見る、小さな部分を二つつなぐなど、終わりが分かる範囲にします。制作を始めたからといって、全部の材料を使い切る条件にはしません。
形の変化を見る
折る位置や重ねる順序を一つ変えたら、出来た形を並べて見ます。変えた部分が分かるよう、同じ材料と大きさで試す方法があります。先に正しい完成形を一つ決めるのではなく、どんな違いが出たかを記録する案です。
道具を使う場面では、その道具の案内に合う方法を選びます。このサイトの結果は、危険な加工の手順を教えるものではありません。今日扱える材料と場所へ範囲を合わせ、無理に大きな物や複雑な形へ進める必要はありません。
置く場所まで決める
作った形を残すなら、置く場所を一つ決めます。記録だけ残したい場合は、自分で写真やメモを使えます。作業後の材料と道具も戻し、次に始める際に何が残っているか分かる状態で区切る方法があります。
このチェックは作品の販売や出品へ自動でつなげる機能を持ちません。作った形は、自分の小さな試作として扱えます。材料、行った操作、形の変化を分けて残せば、次回は別の折り方など、一つの変更へ戻れます。