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小さな制作室

最初の制作

写真の一枚は、撮る場所と画面の範囲から決める

写真の案では、まず自分が撮ってよい場所と対象を確認します。家の中の小物など、今日使える範囲から一つ選べます。店や施設で撮る場合は、その場所の…

場所を先に選ぶ

写真の案では、まず自分が撮ってよい場所と対象を確認します。家の中の小物など、今日使える範囲から一つ選べます。店や施設で撮る場合は、その場所の案内を読みます。思いついた題材をどこでも自由に撮れると決めません。

カメラや端末の準備が出来たら、一枚へ入れる範囲を選びます。近くの細部、物全体、周りの余白という違いから、一つを試す案があります。新しい機材を買うことを、この結果の始める条件にはしていません。

見方を一つ変える

同じ対象を何枚か撮るなら、見る方向や画面へ入れる範囲を一つずつ変えます。明るさ、場所、対象を全部変えた写真を並べるより、何が違うか分かる組にします。写真の出来栄えをこのサイトが採点する機能はありません。

撮るときは、画面を見ることと周囲の状況を別に確認します。通行や施設の利用を妨げる位置へ移動せず、その場所で出来る見方を選びます。良い画角のために遠くまで歩くより、一つの題材の範囲を小さくする案があります。

残す理由を付ける

撮った中から一枚を選び、なぜ残したいかを一行で書きます。影の形が気になった、少し離れると背景が入ったなど、今回見たものへ結び付けます。枚数を増やしたことだけを、制作の成果として数える必要はありません。

このページへ写真を送信するフォームはありません。共有や公開をする場合は、自分が写した対象と場所の条件を確認します。まず一枚を自分の記録として残し、次に試したい見方を一つ選ぶための、短い写真の案です。