道具の選び方
10分の制作は、今日残したい形から選ぶ
少しだけ作ってみたい日は、何を残したいかを最初に選びます。紙の線、一枚の写真、短い音、紙などの小さな形という四つの方向を、このサイトの六問で…
一つの形を選ぶ
少しだけ作ってみたい日は、何を残したいかを最初に選びます。紙の線、一枚の写真、短い音、紙などの小さな形という四つの方向を、このサイトの六問で考えます。大きな作品を完成させる予定より、今日扱える一つへ絞る案です。
質問は今の気分と進めたい作業を尋ねます。得意不得意や将来の職業を判定する検査ではありません。いつも選ぶ趣味と違う方向へ答えても構いません。使える道具と時間を見て、今日試したい形へ合わせます。
結果を候補にする
選んだ回答を四つの方向へ数え、最も多かった案を表示します。同点なら複数の案をそのまま残します。どれか一つの性格へ分類する目的ではないため、今日扱いやすいものを自分で選び直せます。
結果には始める手順を三つ添えます。新しい道具を買う前に、今使える物で出来る範囲を確かめます。紙がある、撮れる場所がある、音を出せる時間があるなど、実際の条件へ照らして、無理なく始める候補にします。
区切りを小さくする
一つの線、一枚、一節、一つの形など、今回の終わりを先に決めます。10分という言葉は短い試し方の目安で、タイマーが自動で止める機能はありません。使える時間が違えば、自分で範囲を小さく変更できます。
このサイトへ作品を投稿するフォームはありません。残した物は自分の端末や手帖で管理します。出来た数や上手さを競うのではなく、今日何を一つ試すかを選び、小さな記録として区切るためのチェックです。